今さら聞けないマイナポイント。本当にお得?メリットデメリットを紹介

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マイナポイントって何?本当にお得?メリットデメリットを紹介

9月から「キャッシュレス・ポイント還元」に代わる「マイナポイント」が始まりました。
この「マイナポイント」という言葉は、最近ニュースでよく聞きます。

しかし、マイナポイントはどのような仕組みなのか詳細がよくわかりませんよね。

ポイントとなるのは、本当にお得なのか、メリットやデメリットではないでしょうか。

マイナポイントは、マイナンバーカードとキャッシュレス決済をひもづけ、そのキャッシュレス決済で買い物をすると、25%分が還元されるという仕組みです。

マイナンバーカードとキャッシュレス決済をひもづけることで、還元されるのはお得ですね。

そしてマイナポイントのメリットはやはり還元でしょう。
デメリットとしては、マイナンバーカードとひもづけをしなければならないことや申請が少々面倒なことです。

この記事では、
・マイナポイントはどうお得?
・マイナポイントのメリットとデメリット
について詳しく紹介します。

マイナポイントはどうお得?

9月から始まったマイナポイントをもらうには、まずマイナンバーカードをキャッシュレス決済とひもづける必要があります。

利用するキャッシュレス決済の方法は、あなた自身で選ぶことができます。

ただし、マイナポイントをひもづける方法は、少し複雑になっています。
まず、マイナンバーカードを用意する必要があります。

その後、マイナポイントの予約を行います。
この予約には、「マイナポイント」というアプリを使用します。
スマホがない場合は、市区町村の窓口や郵便局、コンビニなどでも可能となっています。

予約ができたら、利用したいキャッシュレス決済とひもづけるために「申し込み」をします。
この申し込みが終われば、マイナポイントをもらうためのマイナンバーカードとキャッシュレス決済のひもづけは完了です。

最後は、還元ポイントついてです。還元ポイントは上限5000ポイントです。これは、5000円相当のポイントとなっています。

25%の還元率なので、20000円分の買い物で上限である5000ポイントがもらえます。
普段の買い物や食事でのキャッシュレス決済で還元されるので、使いやすくもらいやすいです。

還元率もよく、還元される条件は自身で指定したキャッシュレス決済の利用なのでマイナポイントはかなりお得と言えます。

マイナポイントのメリットとデメリット

〈メリット〉
・還元率の高さ
・ひもづけるキャッシュレス決済は自分で選べる
・ひもづけたキャッシュレス決済を利用するだけで還元される
・キャッシュレス決済の会社が行う独自のキャンペーンでさらにポイント還元がある
・一人5000ポイントのため、家族単位ではかなりお得になる

〈デメリット〉
・ひもづけるまでの作業がいくつかあり、面倒
・マイナンバーカードを持っていない人は登録まで1か月以上かかる場合もある
・申込者が4000万人までとなっており、上限に達したら還元が受けられない

まとめ

マイナポイントについて詳しく紹介しました。
マイナポイントは、驚くほどの還元率の良さですね。
キャッシュレス決済の会社をあなた自身で選べるので、よく使う決済方法を選べるのが良いですね。

また、還元を受けるためには、マイナンバーカードのひもづけを行い、選んだ決済方法で決済をするだけなので、簡単です。

ただ、ひもづけが少し面倒なのと、市区町村の窓口やコンビニなどで行う必要があるので、労力がかかると感じてしまいますよね。

しかし、還元率やキャッシュレス決済各社のキャンペーンなどを活用すれば、6000ポイント7000ポイントにもなる可能性もあります。

マイナンバーカードのひもづけの作業は大変ですが、還元率の良さや還元されるポイントを考えれば、メリットが多くかなりお得になります。

マイナポイントは4000万人までなので、早い者勝ちです。
ぜひマイナポイントを受け取るためにマイナポイントの申請を行ってみてはいかがでしょうか。

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