楽天カードを勧める理由

楽天カードの魅力をまとめてみました。


テレビCMでもはやスッカリおなじみの楽天カード。
公式サイトでは1,500万人(2018年時点)が持っていると公開されています。

つまりすでに日本国民の約9人に1人は楽天カードを持っている計算になりますね。
なぜ楽天カードはそんなに人気があるのでしょう?
ここでは、その魅力を探ってみました。

楽天カード最大の魅力【入会で5000ポイント付与】

楽天カードの基本は言うまでもありませんが、
クレジットカードです。

なぜ「基本」と注釈をつけるかと言えば、
楽天には「デビットカード」というジャンルも
存在するからです。

このデビットカードの存在については、
まだ世間に浸透していない印象を受けますので、
後ほど解説します。

さて、楽天カードの基本であるクレジットカード機能ですが、
どこでどう活用するかと言えば、
商品やサービス料金の支払いですよね?

「楽天カードと言うくらいだから、
楽天市場でのお買い物専用なんでしょ?」

と思っている人も多いようですが、
それは大きな間違いです。

楽天カードはクレジットカードですので、
オンライン・オフライン問わず、
下記信販会社の取り扱いがある店舗で利用出来ます。

マスターカード
JCB
VISA

つまり実質的に、クレジットカードが使える
お店であれば、どこでも利用出来るということですね。

そして、楽天カードが急激に所得人数を増やしている
最大の理由と言えるのが

入会して1回でも利用するだけで、
もれなく5000円相当のポイントが付与されることです。
(2018年5月時点)

抽選とか先着ではありません。

入会+利用で誰でも5000円分の
ポイントがもらえてしまうんです。

楽天カードの入会ポイントで●●が実質無料で買える

ここで少し想像してみて下さい。

あなたは、家電量販店あるいは携帯ショップで
iPhone10を買いました。
その場で、3985円のワイヤレス充電器を
勧められましたが、予算の都合で見送りました。

でも、いざ家に帰ってみると、
ワイヤレス充電器がどうしても
気になって仕方がありません…

こんな時こそ、楽天カードを申し込みましょう。

楽天カードは、クレジットカードが使える
お店であれば、どこでも使えることは前述のとおりです。

申し込みが完了し、あなたのお手元にカードが
届いたら、ワイヤレス充電器を
楽天カードで決済して下さい。

それだけで5,000円分のポイントが
貰えますから、実質タダでワイヤレス充電器を
手に入れることが出来ます。

ちなみに5000円で買える家電は、
ワイアレス充電器に限りません。

ドライヤー・加湿器・掃除機・電気ケトル・サーキュレーターなどなど。

あなたがこれらの新規購入や買い替えを
お考えであれば、迷わず楽天カードを申し込みましょう。

まだ銀行自動引き落としなの?公共料金の支払いは楽天カードで


日々の暮らしの必要経費と言えば、電気・ガス・水道に加え、
今の時代は携帯電話やネット設備といったところでしょう。

これらはひと昔前まで、銀行口座からの
自動で引き落としが主流でした。

でも今では、公共料金を含め、
これら必要経費は楽天カード決済が断然お得です。

なぜなら、このような毎月絶対に必要な経費を
払う際にも、自然にポイントが付くからです。

例をあげますと、4人家族の場合、
毎月6万円程度の生きていくために
さっき話した必要経費が掛かりますよね?

これらをこれまでどおり、銀行口座からの
自動引き落としにしたままだと、
引かれる一方で還元は一切ありません。

でもこれを楽天カードでの引き落としにするだけで、
年間7千円以上もポイントで還元される計算になります。
使わない手はありませんよね?

楽天ポイントと●●●●をダブルで貯める

楽天カードは、
前述のお申込みボーナスとも言うべき
5000円相当のポイントの他に、
使うたびに楽天ポイントが付与されます。

ポイントの還元率は基本的に100円で1ポイント。

提携店舗では最大3倍のボーナスポイントもあります。

さて、そのポイント付与機能ですが、
実は別のポイントカードとも併用することが出来るんです。

それがご存知Tポイントカード。

例えば、あなたがエネオスでガソリンを8000円分入れたとしましょう。
この支払いを楽天カードで行います。

すると、楽天カードに80円分のポイントが貯まり、
Tポイントカードに40円分のポイントが貯まります。

別の例で、あなたが家族でバーミヤンに
食事に行ったとしましょう。

総額5,000円の支払いとなり、
この決済を楽天カードで行ったとします。
すると、楽天カードに50円分のポイントが貯まり、
Tポイントカードに25円分のポイントが貯まります。

このように、これまでTポイントカードだけ
だったポイント付与が、楽天カードを併用することにより、
ダブルでポイントをゲットできるようになります。

小さなポイントでも、貯まれば結構使えますよ。

楽天カードと楽天デビットカードの違い


さて、このページの冒頭で触れましたが、
楽天カードと楽点デビットカードの違いについてお伝えします。

両者の違いは、大きく分別すると下記と言えるでしょう。

楽天カード=クレジットカード
楽天デビットカード=クレジット機能付きキャッシュカード

クレジットカードの場合、支払いをクレジット(信用販売)するので、
引き落としはその瞬間ではなく、翌月以降になります。

しかしデビットカードは基本的にキャッシュカードですので、
決済の瞬間に銀行口座から代金が引き落とされます。

つまり、クレジットカードは現預金以上のお買い物が出来ますが、
デビットカードでは現預金内でしかお買い物が出来ない。

ということですね。

また、楽天カードを所有するには、一定の審査がありますが、
楽天デビットカードではそれがありません。
したがって、事情がありクレジットカードが作れない場合でも、
楽天デビットカードであれば作ることが可能です。

あなたが、今無職なんだけど、どうしてもクレジット機能が欲しいとか、
現金派だけどポイントが魅力とお考えであれば、
楽天デビットカードを作るのも良いでしょう。

但し1点注意があります。

楽天カード=年会費永年無料
楽天デビットカード=年会費1080円(2018年5月時点)

このように年会費に違いがあります。

せっかくポイントが付与されても、
年会費で1000円以上掛かってしまうのは、正直何ともやるせないところですよね?

ということで、あなたにこだわりがないのであれば、楽天カードをお勧めします。

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